紅葉の楽しみ方も豊富です。

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栃木県の紅葉名所・日塩もみじライン

栃木県の紅葉名所・日塩もみじライン

栃木県の北部に位置する那須塩原市は人口約120000人、日本有数の温泉地、リゾート地として知られ、秋は紅葉の美しい名所としても有名です。
北には日本百名山に指定される那須岳をはじめとする那須連峰の山々が望め、それを越えた北は福島県になり、関東と東北の境を成しており、すぐ南西には日光市がある事から、那須塩原市と日光市は自然、観光のライバル関係にあると言ってもいいでしょう。

この那須塩原市も数多くの紅葉の名所がありますが、最も早く紅葉が始まるのは、那須塩原温泉と鬼怒川温泉、日光市を結ぶ日塩もみじラインでしょう。
全長28㎞の道路沿いにある主に広葉樹が色づき、10月中旬から11月上旬頃までが見頃です。

この道路は標高差があるため、高い場所の紅葉が終わっても低い場所の紅葉はまだこれからというように、まる1か月近くは紅葉の中のドライブやツーリングが楽しめるでしょう。
午前中に那須塩原へ行き午後は日光へ、反対に午前中に日光へ行き午後は那須塩原へと、ドライブやツーリングの計画の立て方も、紅葉の楽しみ方も豊富です。

温泉地を結ぶ道路ですので、日帰り入浴や、グルメを楽しむ事も可能。
途中の富士見台の展望台からは、日光の山々や、晴天ならば富士山を望む事も出来ます。